理想が独り歩きしないように。思い描く未来に向き合ってくれた。

システムエンジニア(インフラ/NW)

<プロフィール>
名前:K・D
入社年:2024年3月
職種: インフラエンジニア(ネットワークの構築)
前職: インフラエンジニア(ネットワークの運用監視・障害対応)

エンジニアの意志を尊重してくれる。それが印象的だった。

Q:前職はどういった会社でどのような業務をされていましたか?
A:SES(システムエンジニアリングサービス)業界でネットワークエンジニアとして働いていました。主に運用監視やトラブル対応が中心でしたが、パケットをキャプチャする機器を導入する案件のPMも担っていました。
ただ、マニュアルに沿った仕事が多く主体性を発揮しにくい場面もあり、もどかしさを感じていました。もっと利用者やクライアントの立場を考え、裁量を持ってアイデアを発信できる環境に挑戦したいと思うようになったんです。
残業時間も非常に多く、土日のレクリエーションに半強制的に参加しなくてはならないなど、会社の風土とのミスマッチも感じ、本格的に転職活動を始めました。

 

Q:そういった想いの中でアルテニアに転職を決めた理由を教えてください。
A:面接では「現場の意見を一番に尊重したい」「キャリア設計は一人ひとり違っていい」と言っていただきました。代表やリーダーたちは自分の話に真摯に耳を傾けてくださり、「あなた自身の価値観や目標に沿った働き方をともに考えたい」という言葉をくれたのも深く印象に残っています。自分で選択したキャリアに対して会社が応援してくれる。この姿勢が決め手でしたね。

 

Q:アルテニアの企業文化を一言で表すと何だと思いますか?
A:「お互いの立場や考えを尊重し合う文化」で、アルテニアでは誰もがフラットに意見を伝えられます。現場で起きている問題解決はもちろん、将来描いているキャリアまで寄り添ってくれる会社ですね。前職では上司に意見を言いにくかったので、フラットな今の環境は非常に心地良いです。

理想と現実を踏まえ、自分の未来をともに考えてくれた。

Q:入社してからどのような業務経験を積んできましたか?
A:自分のスキルを踏まえて会社と相談した結果、運用案件を引き続き行い、経験を積んだうえで構築案件に参画することにしました。会社側が「最初から構築はハードルが高いかもしれない。現場でしっかり経験を積んでから段階的にステップアップしてはどうか」と配慮してくれたことで、不安なく業務に取り組むことができましたし、その中で着実に実力・知識を磨くことに専念しました。
将来的に構築の仕事に興味があることを都度伝えていたところ、「新しいプロジェクトが始まるからやってみない?」と話をいただき、希望の構築プロジェクトへアサインしてもらえました。現在は企業のネットワーク・サーバー構築案件を担当しており、老朽化したインフラのリプレイスやシステム刷新、導入機器の選定・機能の検討など新たな領域に挑戦しています。

 

Q:新たな領域に挑戦する中で身に付けたスキルを教えてください。
A:企業ごとの環境やニーズを一つひとつヒアリングして最適な構成を提案できるようになったことは大きな成長です。また、老朽化したインフラのリプレイスやシステム刷新の案件などでは、チームと協力して難しい課題を解決する一体感や達成感を実感し、プロジェクト推進の力も身につきました。日々新しい技術や業務領域を担当しながら、現場の声に応える力、課題解決力も大きく伸ばせていると感じています。

 

Q:日々の業務の中で先輩や上司、会社からのサポートはありますか?
A:困ったときにはすぐに先輩や上司から声をかけてもらえますし、定期的な1on1や相談の機会が用意されているので、自分だけで悩みを抱えることはありません。新しい案件や業務領域への挑戦も「やってみたい」と話すと、「失敗してもいいからどんどんチャレンジしよう」と背中を押してくれる雰囲気があります。
会社として個人の成長ペースや希望を丁寧に見てサポートしてくれるので、安心して何でも相談できる環境が整っていますね。一人では越えられない壁も、周囲と協力することで乗り越えられる、そんな経験を数多く積むことができています。アルテニアの強みは、自分の成長もチームの力も相乗的に高められることだと実感しています。

最新の技術に触れ、現場をリードしていきたい。

Q:今後の目標を教えてください。
A:今後は、需要が高まっているAWSなどのクラウド技術や、現場で活用される最先端のIT分野にも積極的にチャレンジし続けたいです。単に資格取得や技術研修を重ねるだけでなく、日々の業務を通して現場の課題を拾い上げ、解決策を提示できるようになりたいです。
また、プロジェクトの推進力や、社内外から信頼される人間力も磨きたいですね。特に、変化の多い現場で柔軟に対応し、周囲と連携して成果を生み出せるリーダーシップを高めていきたいです。

 

Q:理想のエンジニア像とは?
A:ただ技術に詳しいだけでなく、仲間と悩みや課題をオープンに共有し、協力しながら解決できる存在ですね。
アルテニアではフラットに会話ができる1on1やミーティングの場が多く、一人では成し遂げられないこともチームで乗り越えられる環境があります。その「本音で『NO』と言える文化」を活かし、自分自身も積極的に発言や挑戦をすることで、社内外から頼られる存在になりたいです。

 

Q:理想のエンジニア像や目標を達成するために、現在取り組んでいることは何ですか?
A:未経験領域への挑戦と並行し、AWSなどのクラウド分野や新しい技術領域の勉強をしています。また、チームの業務改善や提案活動・課題共有を積極的に行い、一人よがりにならず周囲と一体となって成果を生み出すことを心がけています。失敗も成功もオープンに共有し、チームや会社にとってプラスになる動きをこれからも心掛けていきたいです。

 

■プライベートの過ごし方
プライベートではバンド活動に熱中していて、音楽を通じてリフレッシュしています。残業も大幅に減ったので、土日だけでなく平日の退勤後にも練習ができるようになったのはとても嬉しいですね。楽器の練習やライブ出演を楽しみ、バンド活動で得た集中力やチームワークの感覚が仕事にも良い影響を与えています。
バンドは仲間とのコミュニケーションの場であり、相手を思いやる姿勢や協調性を育む大切な時間です。この趣味が心身のバランスを保つ支えとなっていて、仕事のパフォーマンス向上にもつながっていると実感しています。

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