これまでのAI開発を、導入しやすい機能パッケージに標準化しました。チャット・音声・文書・セキュリティ基盤まで、必要なものだけを選び、組み合わせて導入できます。まずは1機能から、現場の業務に合わせて育てていけます。
普段のチャットが、AIの入口になる。
Teams・Slack・LINE・Chatworkなど、社員がいつも使うチャットからAIを呼び出せます。議事録・タスク・検索など、必要な機能をBotとして足していける土台です。
話した内容が、そのまま議事録になる。
会議や打ち合わせの音声を取り込むと、AIが要点を押さえて整形します。テープ起こしや清書の手間をなくし、普段のチャットの中で完結します。
電話の一次対応を、AIにまかせる。
かかってきた電話にAIが応答し、用件を聞いて記録し、必要なものだけ担当へ取り次ぎます。営業電話で仕事が中断される状況を減らします。
話しながら、その場で記録・要約。
リアルタイムの音声AIが、面談や1on1の会話をその場でテキスト化・要約します。話すことに集中でき、内容はあとからデータとして見返せます。
カメラ1台で、話し方をフィードバック。
Webカメラの映像から姿勢・表情・目線を読み取り、AIが一人ひとりに合わせた改善点を返します。人がつかなくても、何度でも練習できます。
社内のあらゆる文書に、チャットで聞ける。
手順書も議事録も規程も、置き場所がバラバラなまま使えます。AIが意味と言葉の両面から横断して探し、どの文書のどこに書いてあるかまで添えて答えます。
紙の帳票を、撮るだけでデータに。
請求書や領収書、契約書を撮影・アップロードするだけで、AIが文字と項目を読み取り、そのまま使えるデータにします。手入力と転記ミスを減らします。
写真から、似たものを探す。
画像を特徴量に変換し、見た目が近いものや関連する商品を検索します。型番やキーワードでは探しにくいものを、画像そのものから見つけられます。
今あるシステムに、AIを後付けする。
新しく作り直すのではなく、すでに使っているHRやCRMなどにAI機能を組み込みます。繰り返しの処理や問い合わせ対応を、今の業務フローのまま自動化します。
AIを、安全に全社へ広げる土台。
誰が・いつ・何を聞いたかを記録し、権限や禁止ワードを管理します。AIを社内に開くときの「追跡できない」「機密が漏れる」「徹底できない」を抑えます。
御社のクラウドの中で、AIを動かす。
Azure・AWS・OCI・GCPなど、御社のクラウド環境にAIの実行基盤を構築します。データを社外に出さず、自社の中に閉じたままAIを使えます。
いきなり全社導入する必要はありません。まず1つのパッケージから試し、効果を確かめながら組み合わせを広げていけます。御社の課題に合わせて、最適な組み合わせをご提案します。
「どのパッケージが合うか」のご相談から、お気軽にどうぞ